各届けについて

転出届・転居届

引越す前に旧住居の市区町村役所で住民票の「転出届」を出しておきます。
次に、新住居の市区町村役所で住民票の転入届と印鑑登録の申請をします。
この際、登録する印鑑と顔写真付きの公的証明書(運転免許証・パスポート)を持参してください。
また、同一の市区町村内で転居する場合は住民票の「転居届」を引越し後に出すことになります。

14日以内に届けを出さないと罰則が生じるため、必ず行いましょうね。

転送届

郵便物が新居に届くようにするためには、
郵便局の窓口に置いてある「転送届」に必要事項を書きます。
切手は貼らなくても結構です。
これを引越し日の2~3日前に投函すると良いですね。

もし、手続きに行ける場合は、最寄りの郵便局に「転居届」を出してください。
その際には、「身分証明書」と「旧住居が確認できる各証明書」を持参してください。
どちらも難しい場合には、インターネットからの申込みも可能です。

転校届

お子さんがいる家庭の場合にはその他に届け出が必要です。
それは、「転校届」です。
「転校届」は在学中の学校に提出したうえで、「転校確認書」を受け取ります。
区役所、市町村役場で「転校届」を受け取る時には「転校確認書」を提出し「転出学通知書」」を受け取ります。
そして、それを学校に提出し、「在学証明書」、「教科書給付証明書」を受け取る形になるのです。
私立の場合には「都道府県私学協会」に確認した上で上記の事を行ってください。