必要・不要の見極め方

手間を省けるかも

引越しは不要な物を処分するいい機会。
物が減らばそれだけ早く荷物まとめができます。
せっかく新しい場に住むわけですから気持ちの良い環境を作るべき。
荷物量によっては引越し料金に反映される場合もあるため、ここでしっかり見直しておきましょう。

まずは自分自身の判断で要るものと要らないものを分けましょう。
その際、迷うのであれば捨てましょう。
捨てることで気が楽になるかもしれませんよ。

使ってる? 使ってない?

目安としては、
雑誌・本の類は3か月以上利用がなければ捨てるべきです。
どうしても…という場合は必要な部分だけを切り抜きしておくなどしましょう。
服は1年以上着ていないものに関しては、捨てましょう。
サイズの合わないもの・シミや変色のあるものはなおさらです。
薬を保管している方・余ったものを持っている方は使用期限が過ぎているときには捨てましょう。
お子さんやご年配の方が間違って飲まないように心がけましょう。
公共料金の明細書に関しては家計簿につけるなどしておき過去3ヶ月分以内にまとめておきましょう。
また、空き箱・ビニール袋・サンプル品も最低限にしておくと良いでしょう。

このように、「使っているか・使っていないか」で判断し、客観的に物を見つめるという事が大切です。
本当に新居に迎えるべき存在だけを残してあげましょうね。